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恋愛道場 27号 流星さんによるナンパ音声添削の感想

恋愛道場とはナンパ塾 流星道場の流星さんによるナンパ通信講座です。
そこでは、音声添削というコンテンツがあり、自分の録音したナンパ音声を添削してもらうことができます。
添削された内容をさらに深めるために、感想をまとめました。

恋愛道場に投稿した音声の概要

音声の内容:路上での声掛けからLINE交換
所要時間:約30分
主な流れ:路上で声をかけ、立ち話をするもすぐにLINEを教えてもらえず。打診と和みを繰り返し30分かけてLINE交換。

流星さんのナンパ音声へのフィードバック

粘り強く打診と和みを繰り返し、最後に男として一定認められたため、相手の女性がLINE交換に応じてくれたとのこと。
今後の課題としては、相手の不信感を解くような和みのトークはできているもののワクワク感を作ることができていない。
また、女性に一定認められるという感触を掴めておらず、どうやって認めてもらえるかの認識が甘い。

ナンパ音声に対する自分の感想

正直、女性から認められたのでLINE交換ができたのか、流れに応じて仕方なく交換してくれたのかわからなかった。

過去、このレベルでLINE交換を渋る女性は極端に心配性であるケースが多く、一旦冷静になると返信が来なくなるという認識だった。

女性に認められたという感触を掴むことや、どうやって認めてもらうかに関してもまだ未成熟であると思う。

最近、3ヶ月ほど会っていなかった女性と電話をしていたら、翌日にデートすることが決まった。
デート当日の彼女いわく、電話で話しているうちに会ってもいいかなと思ったとのことだったが、私はその変化が起こったことに気付いていなかった。
これは今後の恋愛道場での解説を強く希望したい。

会話のリズムが一定でだれやすいというのは流星さんから何度も指摘を受けている。
もともとそういう傾向が強くあるため、自分ではよくできたと思った音声でも流星さんから指摘を受けることは多い。
これは、長期的に取り組まないと改善が難しそう。

ワクワク感については、終盤に次回のデートの布石としてお店のプレゼンをしたのだが、あまり面白そうに伝えることができていなかったと思う。
その部分を改善していくことが、ワクワク感を出すことに繋がるのだと思う。

ナンパ音声の後日談

この女性とは、体調不良により1度デートがキャンセルになったものの、無事に会うことができた。
LINE交換したときの会話では、会社名を教えてくれないとLINE交換に応じないと言われ高飛車な印象であったが、それはよく口説かれる女性が序盤に仕掛けてくるテストであったように思う。
2度目に会ったときは、性格の穏やかな慎ましい女性だと感じた。

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